2016-05-06 劣化に気付いたら 部屋の片付けの途中で、自分の書き綴った文章をたくさん見つけた。読書会で書いたものや、仕事で書いたもの、その他さまざまな時に書いた私の古い文章たち。 それをパラパラと読んでいて、思った。 私は今、劣化している。 老いた猫が暖かい布団の上でうつらうつらと眠っているように。 今私は劣化している。 はっきり自覚したのは幸いだった。 ちょうどオットクンは出かけていていない。 自分の日を作り直すチャンスだと思った。 私は劣化から這い出る!